※DVD
ザギ役に中井和哉氏です。
なんと、第1回目のアフレコの数日前に決まったそうで、たいへんでしたねー、ご苦労様と思わず呟いてしまいました。
でも、厳しい批評で有名なトコロでも中井君は絶賛されていたので、ほっとしました。
原作者の樹さんも、青年期のザギがカッコいいとおっしゃってます。
中井さんの声がステキだそうで。
嬉しいですねー。
ザギのコスチュームの黒のレザーが、とても気に入ったそうですよ。
制作者側(ボンズ)の女性スタッフの一番人気がザギだったそうで、彼の服装や表情には彼女達の厳しいチェックが入っていたようです(笑)
でも、お陰で、青年期のザギはお美しいですよ。
オープニングもカッコイイですよ。
堂本君の音楽もいいですし、絵が綺麗ですね。(本編も綺麗)
トールとザギが戦っている場面は、クールです。
樹さんもこの場面、スピード感があって好きだそうです。
中井君がインタビューの中でザギを語っていますが、「全く冷たいヤツかというとそうではない。では本当は優しい人なのかというと、そういうキャラとも違う」そうで。(要約してます、だいたいこんな感じで)
ラストのティズとのシーンには、彼の優しい部分が哀しい感じで出てますね。
「あいつ・・・泣くぞ・・・」の中井君の言い方が大好きで、何度も聞いてしまいました。
声のトーンといい間といい、ここにザギの気持ちが集約されていて切ないです。
ザギは死んだのでしょうか。
彼の死だけは、はっきり描かれていないんですよね、原作でも。
生きていてほしいです。
生きて、トールにティズの最期の言葉を伝えて欲しいのですよ。
※CD
DVD4巻にドラマCDがついてきました。
限定生産版だけについているのかな?
CDだけでも価値がありますよ。
4巻は本当におトクです。
「DEATH GAME」
原作の完全版に収録されている、ザギを主役にしたお話です。
カリムと出会って、白輪のトップを倒すまで。
トールやサードは出てきません。
「ザギを主人公にしてほしい」という要望が、ファンから多く寄せられたそうで。
ザギ役はアニメと同じで中井君です。
もう、堪能いたしました。
ザギです、アニメ(絵)はないですが、まさしくザギですね。
中井君の声を聞くと、ゾロさんを思い浮かべる方もいらっしゃいますが、SKIPはそういうことはないですね。
やはり、役によって中井君の声は全然違うので。
※原作
やはり原作を読んだ方が、このお話をより理解できると思います。
絵がとても綺麗です。
アニメとは少々違っていますね。
アニメは、動かしやすいようにデザインされているからですね。
アニメは十一話しかないですからねー、ちょっと短いですし、だいぶ省略されています。
でも、物語が劇的に動き出すのは青年期のザギが出て来るあたりからなので(完全版では3巻から)、アニメではこのぐらいの長さがちょうどよかったのかな、という気もします。
CDの「DEATH GAME」は原作通りなので、原作を読みながら聞くといいですね。
アクションシーンも想像しやすいです。
と、いろいろと勝手に書きまくってしまいまして、ごめんなさい。
でした。
SKIP